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ミ・・・・・・ミスター清野ッ!!!! ヤツはそんじょそこらのおしゃべりじゃねえ!!俺もちっとは腕に覚えがあった方だが・・・・・畜生メ、ヤツの前では形無し!!この際ハッキリ言わせて貰うがッ!!ヤツが放送席にいる限り・・・プロレスって奴も捨てたもんじゃねえっ!!て思えるぜ、実際!!
伊賀大介(スタイリスト)


清野さんと初めて仕事をしたのは、バンドのプロモーションで広島へ行った時ではなかったかと。もう10数年前のことです。一緒にプロレスラーのテーマ曲についての番組を作り、これは楽しかった。確か、何か賞までもらったはずです。ともかく、清野さんがのせ上手なので、まさにプロレスの名勝負のように、どこまでも番組が盛り上がっていった記憶があります。その後も何度か仕事を共にすることがあったのですが、2009年、後楽園ホールに『マッスル』というプロレスを観戦に行ったところ、バックステージの様子を伝えるVTRに清野さんが登場していて、ビックリ。ちょうど、僕主催の『のほほん学校』というイベントの司会を探していたところなので、久しぶりに連絡をしたところ、快くOKをいただきました。当日は全て大槻ファンというアウェイな状況の中、そこは百戦錬磨の清野さんのこと。客席には誰にも伝わるネタをふり、かつ舞台では僕にしかわからないプロレスネタを仕掛けてくるなど、気配り上手の進行はさすがのものでした。清野さんには、プロレスをキーワードにロックの世界なんかにもどんどん食い込んで、あちこちでガチンコで楽しませてほしいなと期待しています。
大槻ケンヂ(ミュージシャン)


晴れた日に、天から祝福の雷がとどろき、嵐が舞い降りたかのような 凄まじいMC。場の高揚感を創り、音楽家と一本勝負の愛情溢れるバトルをし、聴き手の心をぐっさり掴む。でこぼこ道も超高速でぶっ飛ばす「魂のヴォイス・パフォーマンス」、清野さんに乾杯!
川島恵子(音楽プロデューサー)


少年は「闘いのワンダーランド」に魅せられた。いつしか、その「闘いのワンダーランド」とのフレーズを発したアナウンサーという職業と、装着しているヘッドセットマイクに憧れを抱くようになっていった。青年に成長した彼は少年時代の夢を実現させるため、お菓子片手に単身『PRIDE』の事務所に乗り込み、「自分に実況をやらせて欲しい」と直訴した。なんという行動力。さらに彼は、格闘技の実況を始める際に格闘技ジムの門を叩き、実際に自分で格闘技を体験してみたという。そう、清野茂樹は“ガチ”なのだ。誰しもが少年時代に将来の夢を描く。パイロット、宇宙飛行士、歌手、レーサー……しかし、その夢をかなえられる人はほんの一握りだろう。みんなどこかで妥協し、現実を見るものだ。ところが、ガチな清野茂樹は「プロレスと格闘技の実況アナじゃなきゃイヤだ!イヤだ!イヤだ!」と駄々をこね、ついにその夢を実現させてしまった。『PRIDE』の後継イベントである『DREAM』、さらにはあらゆる格闘技イベントの中で最もメジャーな『K-1』の実況アナにまで上り詰めたのだ。将来、プロレスや格闘技の実況アナウンサーを夢見ている人は、清野茂樹のガチぶりを見習おう。夢は、信じるだけでは実現しない。かなえようとガチで努力することが必要なのだ。そして、天才パートナーとめぐり合えれば完璧(あ、これボクのことね)。それでは「ごきげんよう、さようなら!」
熊久保英幸(格闘技ライター)


清野さんとは大会の実況・解説としてのコンビを組ませてもらったり、ラジオ等でご一緒させていただいたりしていますが、なんせその昭和くさい話口調が、同じく昭和くさい性分の自分にはたまらないんですよね。ゴールデンタイムで放送されていた時代のプロレス文化を引き出しの中に多数お持ちなので、清野さんの発せられるその言葉の端々にシンパシーを感じずにはいられません。また次回お仕事でご一緒できる日を楽しみにしている今日この頃です。
高阪剛(格闘技解説者)


私はFIGHTING TV サムライの試合中継で、清野さんとタッグを組んでおります。「今日も一緒にプロレスを楽しみましょう!」の合言葉は、闘いのワンダーランドの扉を開く鍵。清野さんの実況は、冷静な試合経過に加えマニアックな内容のエピソードにファン目線も忘れず・・・と盛りだくさんの内容で、まさに「闘う実況」です。真面目なのに時に熱く時に激しく、そして随所にエスプリが効いていて引き出しが多く、正直素晴らしいです。茂樹は刺激、そして過激。実況中継ならぬ絶叫中継になることもしばしば。クールに熱い実況は、まさに大人のファンタジー!これからも清野茂樹から目が離せません!
柴田惣一(東京スポーツ)


5、6年前、初めて清野さんと会った広島での棚橋イベント。「エエ声やなぁ」それが第一印象だ。「ラジオでDJやっています。清野です」そんな挨拶を交わし、プロレスの話しで盛り上がった。明らかにボクよりもプロレスに詳しく、その豊富な知識量でスムーズに司会をしてくれた気がする。 そのときの会話のやり取りを僕は覚えている。「実況の仕事をやりたいんです」的な感じで。で、何年か後に試合会場で再会したとき、「うわッ!本当になっちゃったの!」と、マジ驚いた。まさに有言実行。相変わらず「エエ声」をしていたし。それからは、頻繁に会場で会うようになった。そして、会う度に、「今度飲みに行きましょう!」という会話が「エエ声」で交わされるが、まだ実現はしていない。話がそれたが、ボクが勝利しリングサイドをファンのみんなとハイタッチしながら回っていると、飛び切りの笑顔で、必ず手を挙げて待っててくれている人物がいる。清野さんである。プロレスラーと実況の新しい形だ。いつも嬉しくなってしまう。熱い実況に感謝です。これからも末永く棚橋派で…と思いたいが、実は出身大学が中邑と同じ青山学院だったりして。何かとゆかりが深いお人だ。さておき、プロレスをより楽しんでもらうために、清野さんの実況は不可欠だ。どこかノスタルジックな語り口調で、古き良き時代にトリップさせつつ、選手とハイタッチする実況として新しい扉を開いて欲しいッス!皆さんも一度、聞いてみて欲しい。「エエ声やなぁ」と思わずにはいられないからッ!!!つーわけで、これからも多方面でのバイタリティ溢れる活躍に期待しています。マジで今度、大人の飲み会やりましょう!ウース。
棚橋弘至(プロレスラー)


私は半身浴好きです。最初ぬるめの湯船につかり20、30分すると身体の芯から熱くなって、汗がふきだしてきます。清野茂樹という人は、そんなヒトです。だから好きです。
ちはる(タレント)


初めて清野さんにお会いした第一印象は、芸人?ピン芸人?まさかアナウンサーとは。今まで18年間、色々なアナウンサーの人に出会いました。確かにこの職業の方たちは癖のある人もいるし、芸人のような人もいます。でも、最初の印象でオタク(笑)、いや、芸人だと思ったのを凄く覚えています。お互い神戸の同郷でもあるし、話しをするうちに気を使わなくてもいい雰囲気を出してくれるし、いつの間にか飲みにいくような、そんな親しい人にすぐなれる!そんな生物が清野さんです。これからも頑張って盛り上げていきましょう!
塚本清彦(バスケットボール解説者)


清野茂樹氏の実況は、まさに“クラシック”。清野氏の実況を通せば、進化した現代プロレスもどこか懐かしく、より期待と興奮を掻き立てられる!!
中邑真輔(プロレスラー)


格闘技は血と汗と肉弾とときどきヤラセで構成されており、それを好む格闘技ファンももしや汗臭いのではないかと思う私の偏見でながめると、仕事熱心で礼儀正しい清野さんが格闘技に狂っている理由がさっぱりわかりません。
中山佐知子(ラジオCMクリエーター)


この仕事をするにあたっていろんなパーソナリティのヒトとラジオで話しましたが、清野さんと収録したときほど気兼ねせずにちゃんと話せるヒトはまだいません。もって生まれた才能というべき「聞いてくれるヒト」、その印象は10年経った今でも全然変わっていません。
ミト(音楽家)


ジョージ・ハリスン好きということで繋がっている僕と清野さんなので、会えば話題はもちろんジョージ・ハリスンのことばかり。通算10時間余りジョージの話をしていますが、実はまだ3 回しかお会いしたことがないのです。これからはお仕事で頻繁に顔をあわせることになりますので、清野さん のジョージ・マニア以外の部分も見れたりするのかな。楽しみでなりません。結局、今後も無駄にジョージ話が積み上がっていくだけだったりして…。
本秀康(イラストレーター/漫画家)